
そもそも紫雲堂は、『薬』に頼る医療ではなく、人間本来の治癒力の回復を促す方法に興味を持ち始めたことがきっかけで生まれました。紫雲堂を開業するまでは、昼は公務員、夜は専門学校に通う日々を続けていて、そのころは定年退職したら、ボランティアでできればいい・・・って感じでした・・・。ところが、専門学校を修了したとたん、『治療院』をやりたくなって、この気持ちを抑えることができなくなって・・・無我夢中で、本当に治療院を作ってしまいました。周囲もビックリ、私もビックリ!「紫雲堂」という名称は、治療院をやりたいと思い始めたある日、夢の中に中国の古いお寺が出てきて(アハハ・・)そのお寺の名が「紫雲堂」だったので・・・それでつけちゃいました!
そしてある時、偶然に一冊の本に出会い、それをきっかけに、アロマテラピーができるようになり、これがまた評判となったのです。そのうち、ごく自然に『クリスタル・ヒーリング』という、『石』使ったヒーリングを直感に導かれるように会得。また、私達の体からは「音」「色」「匂い」が発せられているのですが、これらが「心の状態」で変化する事が感じ取れるようになりました。『様々な事が「情報」として・・・例えば「問題解決の糸口」などが、わかるようになり』、これを「リーディング」と言う手法で「個人」だけでなく、「法人」レベルでも利用していただくようになりました。
紫雲堂を通じて、多くの方に触れて感じる事はただ一つ。「心と体は一体」だと言うことです。不思議なのは、企業にも「法人」と言う「独立した人格・特徴」が人間と同じように存在している事です。
現在は、『クリスタル・ヒーリング』と『リーディング』を融合させた『リーディング・ジュエリー』のデザインも手掛けています。リーディング・ジュエリーとは、ひとりひとりのイメージに合ったデザイン、石、金属を組み合わせたものです。その他にも、『クリスタル・ボウルの演奏』や『ヒーリング・アート』など多岐に渡り活動しています。そして、将来的には『ライフ・クリエーター』という職業の確立を目指し、前へ前へと進んでいます。
また、前述した公務員時代に、私は社会福祉士の資格を取得し、ソーシャル・ワーカーとしてのキャリアを積む事ができました。この時の経験は、今私が行っているスピリチュアル・カウンセリングに大いに活かされています。そして、カウンセリングにより多くの人のお役に立てる事が何よりも嬉しい限りです。
私自身、仕事も少しずつ変化を遂げ、「重い不要な物」を捨て去り、とても「身軽」になってきたように感じます。そして、好きなことが自由にできることの素晴らしさや、いろいろな国の方々と縁があった、自分の人生に感謝したいと思います。

ドイツHertonでクリスタル・ボウルの演奏中




